毎日コーヒーをドリップしていて気づいてしまったこと

Web担当の石田です。

僕はコーヒーが大好きです。

仕事がある日も自分でハンドドリップしたコーヒーを水筒に入れて、職場に持参するレベルで好きです。

 

そこで今回は、ほぼ毎日コーヒーをドリップしていて得た『気づき』を書いていこう……と思ったのですが、根底を揺るがす残念すぎることに気がついてしまいました。

 

とりあえず読んでみて下さい。

 

<悪い面>

・もはや優雅ではない。

昔は休日の昼下がりとかに気まぐれでコーヒーをドリップすると、とても優雅で「丁寧な暮らし」感が味わえていました。

ただ、いまは習慣になってしまい、もはや作業なのでとくに何も感じません。

 

・コーヒー中毒になる

コーヒーには中毒性があると言われています。

そして、僕も完全にコーヒー中毒者の自覚があります。

 

出先でコーヒーを飲みたくて飲みたくてたまらなくなると、駆け込むようにコンビニでコーヒーを買ったりします。

しかし、普段自分でドリップしている手前、無駄に舌は肥えているので、コンビニコーヒーはあまり美味しいと思えません。

もはや、カフェインを摂取するための行為です。

そして、カフェインには利尿作用があるため、その後はトイレ探しで苦労します。

 

 

<良い面>

とくに思い浮かばない。

 

以上。

 

そうなのです。

良い面が何も思い浮かばなかったのです。

 

なぜ、自分はコーヒーをドリップしてまで毎日飲んでいるのでしょうか。

それは「好きだから」の一点だけです。

良い面がなにも思い浮かばないのに好きという状態、その愛の深度はかなり深いようにも思いますが、世の中にはそれを依存と呼ぶ声もあります。

 

うむむ。

 

なぜ、自分はコーヒーを飲むのか。

本当にコーヒーを毎日飲むことに良い面はないのか。

僕がコーヒー愛だと思っている感情は、本当に愛なのか。

 

…もうちょっと自問自答をしてみようと思います。