卒業ラッシュが続く中、乃木坂46は今後も人気を維持できるのか

Web担当の石田です。

 

乃木坂46の卒業ラッシュが終わりません。

先日も伊藤かりんと斉藤優里が立て続けに卒業を発表しました。

 

ゆったんが卒業すると、残りの1期生は12人。

振り返れば深夜のテレ東で『初森ベマーズ』をやってたころぐらいが一番幸せだったように思います…。

 

卒業ラッシュが続く中で、乃木坂46は今後も人気を維持できるのでしょうか。

その鍵をにぎるのは白石麻衣です。

 

そうなのです。

乃木坂46というグループの今後を考えたときに、やはり『白石麻衣がいつ卒業するのか』が一番大きな問題なのです。

 

生駒里奈や西野七瀬がいない今、まいやんまでもが卒業してしまうと、世間に向けた乃木坂の顔がいなくなってしまいます。

そうなると、やはり今の人気を維持するのも難しいでしょう。

 

卒業は個人が決めること、本人が言いだしたら周りはそれを受け入れて快く送り出してあげることが大切みたいなのがあります。

でも、まいやんに関してだけは別です。

もし、仮に彼女が4月とかに卒業すると言い出しても、「いやいやいや、もうちょっと待ってくれ」と僕は言うでしょう。

もうちょっと齋藤飛鳥がもう少し世間に浸透するまで…まいやん、どうか何卒…!、と。

勝手だとは思いますが、たぶん、皆さんも考えはぼくと同じだと思います。

 

しかし、まぁ改めて考えてみると、まいやんはもはや乃木坂に与えてもらっている以上に乃木坂に与えている側の人間なのです。

なので、別に彼女サイドからしてみたらいつ卒業しても全然構わない状況だと思います。

直近で卒業されたら困る云々以前に、いまのいま、所属してくれていること自体がすごいことです。

まいやんホント偉いなと思います。

感謝しかありません。

まいやんありがとう。

そして手前味噌になりますが、そしてそして、身勝手な願いですが、まだ、もうちょっとだけ、そこにいて下さい…!!